福井県のふるさとの味。
冬場に親しまれてきた水ようかんです

江川の水ようかん
全国菓子大博覧会 第19回(昭和52年)内閣総理大臣賞受賞
全国菓子大博覧会 第22回(平成6年)名誉総裁賞受賞
(社)福井県観光連盟推奨 平成13年 (社)福井県観光連盟会長賞受賞
福井県のふるさとの味。
冬場に親しまれてきた水ようかんです。
双目糖、黒砂糖、小豆あん、寒天をほどよく調合し、
格別の味に仕上がりました。
江川の水ようかん
江川の水ようかん(水羊かん)/福井県の名物
水羊かんと言えば、夏の風物詩といったイメージがありますよね。
でも、越前地方の福井県では冬に食べる習慣があります。
なぜそうなったのかは、よく分からないのですが、丁稚羊かんの流れをくむ等の、諸説の由来があります。
大正・昭和の頃に、丁稚奉公する丁稚さんが、里帰りの折りに食べた和菓子だったという説が最も有力な説です。
それが年月を経て、家の中に閉じこもりがちな冬の厳しい越前地方において、水羊羹が暖かい部屋の中で食べられる由縁かもしれません。
江川の水羊かんは、福井のふるさとの味として冬場に親しまれてきた水ようかんです。双目糖、黒砂糖、小豆あん、寒天をほどよく調合し、格別の味になっております。

